にんにくの栽培方法

黒にんにくの徹底比較でわかる、くらべられる!

にんにくの栽培方法

団塊の世代の退社に合わせるかたちで現在、野菜の栽培ブームが到来しています。簡単なものでは庭やベランダでの栽培、本格的なものでは近所で畑を借りる、農地とセットの一個建ての販売などを行なわれているほどです。やはり自分で育てた野菜や不恰好でも愛着があり美味しく感じるもの。育てて食べることに野菜栽培の醍醐味があります。ここでは誰にでも出来る簡単なにんにく栽培の方法を説明していきたいと思います。にんにくは野菜栽培の中でも簡単な部類に入るので初心者の方からでも入りやすい野菜です。是非とも挑戦をしてみてください。また、勘違いされている方が多いのですが「黒にんにく」という品種はありません。健康効果の高い黒にんにくは通常のにんにくを熟成させて作られる加工食品です。この黒にんにくはご自宅でも作ることができるので是非、自分で育てたにんにくを黒にんにくに加工してみてください。

1.ホームセンターで準備
にんにく栽培には特殊な道具は一切必要ありません。ホームセンターなどですべて簡単にそろえることができます。ホームセンターで、プランター、有機培養土、にんにくの球根を購入しましょう。初心者用にプランターや有機肥料などがセットになったものが販売されているのでそれでもいいかもしれません。また、お店のスタッフににんにく栽培をしたい旨を伝えれば相談にのってくれるはずです
2.植え付け 9~10月が目安
一般的な農家では土作りに一番気を使う部分なのですが、購入した有機培養土などを使用して簡単に済ませてしまいましょう。植える球根は大きいものを選びましょう。7~8cm感覚で球根を植えます。球根は3~5cmの深さで芽を上にして植えてください。その際に、土を軽くかぶせて水をたっぷりと与えます
3.葉かき
芽がたくさん出てきたら小さな芽を摘み取る「葉かき」を行います。この行為は大きな球を育てるためには必要な作業なので必ず行ってください。また、芽を摘み取る際には球根を痛めないように丁寧に慎重に取除いてください
4.追肥 11月下旬~2月中旬が目安
芽が順調に育ってくる時期に追加で肥料を散布します。冬になると土の上から顔を出している部分は枯れてしまいますが慌てないでください。春になれば新しい芽が生えるので問題ありません。そのまま放置しておいて構いません
5.収穫 5月頃が目安
春に新しく出て芽が再び枯れたら収穫の合図です。土の中の球が傷つかないように丁寧に収穫を行いましょう。収穫の時期を逃してしまうと、にんにく球が割れてしまい品質が低下してしまいます。タイミングを逃さないようにしてくださいね

上記が簡単になりますがにんにくの栽培方法です。初心者向けの野菜となっているので時間と場所がある方は是非とも一度、試してみてください。なかなか面白い経験ができると思います。年配の方だけではなくお子様と一緒に栽培してみるのも面白いかもしれません。
次は、にんにくの保存方法を説明していきたいと思います。

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